裕子さんの本の紹介がネットニュースに掲載されていました。(2009/04/04)
裕子さんの本の紹介がネットニュースに掲載されていましたので、
お知らせいたします。
裕子さんの本の紹介がネットニュースに掲載されていましたので、
お知らせいたします。
裕子さんからメルマガでご紹介がありましたが、
4月から“メトロポリターナ”というフリーペーパーに連載されるそうです。
“ひとりもいい”というタイトルとのことです。
メトロポリターナは、地下鉄の駅で配布されている無料のフリーペーパー。
http://www.metropolitana.jp/
東京メトロにおける52駅、160ラックの専用ラックにて配布中で、
4月号は4/10に配布予定だそうです。
裕子さんのファンの方は要チェックですね!
確か2000年くらいだったような気がするのですが、
会話クラスで、裕子さんが「昔、キティちゃんの歌詞を書いたことがあるのだけど、アフリカから印税が入っていたので、ビックリしたわ!」とおっしゃられた事がありました。
国民的スター、キティちゃんの歌詞を書いた方が、
まさか会話クラスの先生だとは思わなかったので、えらく驚いた記憶があります。
・キティーちゃんの「ハローキティ」(1977)
作詞:八坂裕子 作曲:宮川秦 編曲:佐橋俊彦 歌:キティ
そこで、「まだ他に意外な作詞をされているのではないか?」と思い調べてみたのが、以下の一覧です。
<女性歌手・編>
・キティーちゃんの「ハローキティ」(1977)
作詞:八坂裕子 作曲:宮川秦 編曲:佐橋俊彦 歌:キティ
・大場久美子さんのアルバム 『春のささやき』(1978.03.05)より、
A面 2曲目「恋させて」作詞:八坂裕子 作曲:萩田光雄 編曲:萩田光雄
(『ビッグ・アーティスト・ベスト・コレクション 大場久美子』(1995.02.22)の6曲目にも、「恋させて」が収録れている。)
http://www.youtube.com/watch?v=H8_OZAiNPdg
・岡崎友紀さんのアルバム『海岸通りの喫茶店』(1974/S49/11)より、
| 曲 名 | 作詞者 | 作曲者 |
| 01 海岸通りの喫茶店 02避暑地のロマンス 03二人の山小屋 04バラ色の人生 05ララバイオブジャック 06何故行くの 07愛々時代 |
阿久 悠 (5曲目は曲のみ。) |
三木たかし |
| 08みずいろの朝 | 阿久 悠 | 森田公一 |
| 09足ながおじさんのテーマ | 桂 千穂 | 鈴木邦彦 |
| 10ラブ | 千家和也 | |
| 11ユーアーザサンシャインオブマイライフ | 八坂裕子 | S.Wander |
| 12わかれ | M.Michael |
・朱里エイコさんのアルバム「パーティー / はなやかなる集い」(1973.5.25)
作・八坂裕子、音楽・富田勲
朱里エイコさんの公式HPには、アルバムの解説が載っているので、見てみてください。
・杉久美子(大杉久美子)さんの「ポケットにりんご」(発表年月日不明。推定、1969~73年。)
作詩:八坂裕子 作曲:織田康資 編曲:鈴木ヒロマサ
・杉久美子(大杉久美子)さんの「しあわせの消息」(「ときめき」のB面曲)
(発表年月日不明。推定、1969~73年。)
作詩:八坂裕子 作曲:都倉俊一 編曲:青木望
大杉久美子さんは「アタックNo.1」のテーマソングを歌った方だそうです。ファンの方のHPによると、「アタックNo.1」の後に、しばらく「杉 美子」の芸名で、一般歌謡曲でレコードを出したということです。
<男性歌手・編>
・ワイルドワンズの「霧の中の少女」(1971.5.5)
作詞:八坂裕子 作曲:加瀬邦彦
・ベンチャーズの「ガラスの鐘 wait for me」(1972.07)
作詞:八坂裕子 作曲:浜恵子
・西郷輝彦さんの「☆ 坂道の教会 さよならは いわなかったのに」(1971.6)
作 /八坂裕子 音楽/冨田 勲
・西郷輝彦さんの「真夏のあらし 西郷輝彦 ゴールデン・デラックス」(1970)
台詞・唄:西郷輝彦 構成:八坂裕子 伴奏:クラウンオーケストラ
・西郷輝彦さんの「輝かしい未来へ テル! 西郷輝彦新宿厚生年金ホール実況録音盤」(1970.9.20)より、<ミュージカル・ファンタジィ>「気ままな俺の毎日」
※西郷輝彦さんのHPの書き込みに、「<ミュージカル・ファンタジィ>気ままな俺の毎日の作詞は八坂裕子さんらしい」と書かれていたので、載せました。
・西郷輝彦さんの「グッド・ナイト・ベイビー・グッド・ナイト」(1972.12.5)
作詞:八坂 裕子 作曲:我修院 建吾 編曲:東海林 修
男性歌手の場合は、圧倒的に、西郷輝彦さんの作詞が多いようです。
【2009年4月16日 追記】
http://www.sakamoto-music-school.com/concert/evt011102.htm
のサイトで以下の情報を発見しました。
お母さんすてきなひと(八坂裕子作詞/坂本博士作曲)
地球のハーモニー(八坂裕子作詩/坂本博士作曲)
また、以下のサイトでも新情報を発見しました。
http://homepage2.nifty.com/kihachiro/record/lp_kaigan.htm
SIDE 2
1. 愛々時代
作詞:阿久悠/作曲・編曲:三木たかし
2. みずいろの朝
作詞:阿久悠/作曲:森田公一/
編曲:横内章次
3. 足長おじさんのテーマ
作詞:桂千穂/作曲:鈴木邦彦/
編曲:斉藤とおる
4. ラブ
作詞:千家和也/作曲:鈴木邦彦/
編曲:斉藤とおる
5. ユー・アー・ザ・サンシャイン・オブ・マイ・ライフ
You are the sunshine of my life
作詞・作曲:S. Wonder
訳詞:八坂裕子/ 編曲:横内章次
6. わかれ
Last time I saw him
作詞・作曲:M.Micchael
訳詞:八坂裕子/ 編曲:横内章次
TP-72023(東芝EMI株式会社) 1974年12月20日発売
http://www.co-cfc.co.jp/shop/ProductDetail.do?pid=E0860
鮫島有美子 ともしび~ロシア民謡をうたう(CD) [収録曲]
1.鶴(中村五郎訳)
2.アムール河の波(合唱団白樺訳)
3.赤いサラファン(津川主一訳)
4.泉のほとり(井上・長沢・川尻訳)
5.バルカンの星の下に (楽団カチューシャ訳)
6.カチューシャ(関鑑子訳)
7.青いプラトーク(山之内滋美訳)
8.トロイカ(楽団カチューシャ訳)
9.二つのギター(八坂裕子訳)
11.すずらん(ダーク・ダックス訳)
12.ともしび(楽団カチューシャ訳)
13.モスクワの夜は更けて (合唱団白樺作詞)
14.百万本の薔薇(加藤登紀子訳)
15.長い道(蓮健児作詞)
16.黒い瞳(堀内敬三訳)
17.行商人(北川剛訳)
18.ポーリュシカ・ポーレ(橋本淳作詞)
19.とべよ鳥よ(日本のうたごえ代表団訳)
20.カリンカ(楽団カチューシャ訳)
鮫島有美子(ソプラノ)
青木望(編曲・指揮)室内オーケストラ
合唱団OMP(2,17,19,20)
録音:1993年6月10日~13日、コロムビア第1スタジオ(歌唱)日本語 “
「よーし、毎日書くぞ~っ!!」
しかし、最初にノートを書こうとしたときは,
書くのが辛くて三日も続きませんでした…。
けれども、神様は私を見捨ててはいなかった。
那須に旅行した時、「那須フィンランド村」で、
”ムーミンの素敵なノート”を見つけたのです!
(※左の写真は、私が実際に使用したノートです。)
あまりに素敵だったので、
何かを書かずにはいられない気になりました。
早速、1ページ目に<タイトル>を書き込み、
いざ本題へ!
2ページ目からは、食べに行っておいしかった店の「地図が載っているカード」やコンサートの「チケット」だけ、貼るようにしました。
そうしたら、不思議に続いたんです。
いきなり書こうと思うと辛いけど、チケット貼るだけなら、簡単じゃん♪
で、チケットやカードをノートに貼ると、ちょとした出来事(思い出)も書きたくなり、ついメモ書きしてしまう。
いったん、調子に乗ってしまえば、あっという間にノートの出来上がり!
なんだ、意外に楽なんだ~!
※上の写真は、名古屋の「大須観音」に旅行した時の、チケットやメモ書きです。
これは蛇足ですが、
「チケットやカードを貼った後、必ず何か書かなきゃ!」という発想はやめましょう。
なぜなら、一回くらいはキチンと書けても、だんだんめんどくさくなるから・・・。
「書かなくちゃ」と思うと、苦痛で続かないのが人情なのです。
(↑既に経験済み・・・。)
いちいちメモ書きしなくても、チケットを貼っておくだけで、
「あの時、こんなことしたんだっけ!」など、思い出せる。
だから、書きたいときだけ、書けばいいんです。
(チケットやお店のパンフレットは、ノートに貼って欲しいけど・・・。)
たかが、チケット貼っただけのノートでも、それが積もり積もると、
楽して立派なノートの出来あがり♪(メモ書きもあれば、なお良い!)
どこまでも、ものぐさな私なのでした…。
「そんなの、ただの日記じゃないか!」と思う方もいると思います。
確かにそうかもしれません。
しかし、このホームページは、私が気ままに書きつづり、
切抜きを貼ってきたノート数冊によって作られているのです。
(↑実話です。)
このノートを見ることで,自分の事を再発見したりするんですよ。
「昔はなんてアホだっただろう!」とか。←今も大差なしだけど。
ノートがいつのまにか『自分の鏡』になっているんですね…。
私はものぐさなので,毎日なんて書きません。 ほんとうに気ままにです。
たまにしか書かないから、今も続いているかもしれませんね。
気分に任せて、感情をノ-トに書くこと。
そんな風に言うと、小学校の時の日記を思いうかべる人が多いと思います。
「話すのがうまくいかなくて落ち込んだとき。」
「素敵なことがあったとき。」
「おいしいお店を見つけたとき。」
気分に合わせて、ノートに自分の感情・悩みをかいたり、
雑誌の切抜きをはったり、日々の気持ちを書きつづる。
そうしていくことで、ノートがいつのまにか
「自分の『カルテ』になる」と裕子さんは言います。
(※その他の効能は、先生の著書を読んでみてください。)
じゃあ、「八坂先生の言う事は本当か試してみよう!」
というわけで、「マイ・ノート」、作成開始♪
「まずノートを一冊用意してください。」
八坂裕子さんの会話クラスに入ると、必ずこんなことを言われます。
「お店にはいま、表紙のきれいなノートがいろいろ出ていますよね?
私はこれがいちばん好きだわと感じるものを選びましょう。
好きなノートを開くときとあまり好きじゃないノートを開く時では、気分が違います。
それをクラスに持ってきてメモ用に使っていただいてもいいけれど、
できたらそれはそれで家に置き、自分のこころを書くノートにしてください。
そして毎晩寝る前に何かしら一行でも二行でも書いてみる。
今日一日の中で感じた事。うれしかったこと。イヤだった事。
何でもいいんです。
眠くてつらいかもしれない。そんなときは、”ネムーイ”って書いて。
ノートをつける習慣をスタートさせる事で、
だんだん自分の感情と向き合う事ができるようになりますから。
(八坂裕子『他人と違ってもいいじゃない』
1999年初版、大和出版、P,58-59より引用。
※2002年にPHP文庫から出版された『小さな自信が芽生える本』は、
『他人と違ってもいいじゃない』の文庫化されたものです。)